学費は安い?高い?

学費は安い?高い?

学費は安い?高い? 調理師を目指すには、まずは調理師資格の取得方法や調理専門学校を調べることでしょう。
全国には250校以上の学校があり、調理コースや製菓コースのほかに、1年制や2年制、さらに昼間コースや夜間コースなど、学校によってさまざまです。
調理専門学校を選ぶポイントには、立地や授業のカリキュラム、就職率などですが学費も重要です。
2年制の場合には250万円から380万円、1年生の場合は127万円から217万円、1.5年の夜間コースでは95万円から170万円が相場となっています。
その内訳は、入学金・授業料・実習費・施設管理費となっているのが一般的で、そのほかに諸経費として1年次に20万円前後、2年次に12万円前後が必要です。
ほとんどの調理専門学校では、学費と諸経費以外の費用はかかりませんが、中には調理器具などの購入をしなくてはならないところもあり、かなりの費用がかかってしまいますので、事前にしっかりと調べることが肝心です。

なぜ違うの?調理専門学校の学費の違いについて

なぜ違うの?調理専門学校の学費の違いについて 調理専門学校とひとことでいっても多くの種類があり、種類によって学費にも違いがあります。
調理専門学校で学ぶ内容を大きく分けると調理師免許の取得を目的とした専門コースと、調理師免許の他に食品に関する全般や経営なども学べる総合コースがあります。
費用は総合コースの方が高いです。
また通学期間という面からみても異なります。
調理専門学校の通学期間は主に3つとなり、昼間部2年制と1年制、夜間部1.5年制です。
2年制と1年・1.5年制では学ぶ内容が違い、2年制では基礎的な調理実習時間に加えて高度で専門的な調理技術が習得できます。
学校によっては給食などの大量調理を学べたり現場体験や海外留学ができたりし、学ぶ期間や内容から費用は2年制のほうが倍近く高いです。
昼間部と夜間部では一般的に学ぶ内容はほとんど同じですが、1日の授業時間が違うため費用も異なります。
昼間部に比べて夜間部のほうが、1日の授業時間が少ないため安いです。<br>